最近流行りの医療資格を調査!

最近はやりの美容形成外科の医療の資格

私は現在通っている大学に入学する前に、ある大学の医学部に通っており、美容形成外科になることを志していました。紆余曲折があり、1年ちょっとでやめてしまったのですがそこで得た知識をもとに美容形成外科と医療の資格について書こうと思います。医師は、大学の医学部に入学することが大前提ですがそれだけではもちろんだめで六年後に医師国家試験を受けなければなりません。六年間大学で学び、難しい医師国家試験に合格するためには医師になりたいという強い思いがなければ継続できないもので、それは大学受験の面接で試されます。私が面接で将来どんな分野に進みたいか聞かれたときに美容形成外科だと伝えると、その分野は比較的に新しい分野で全ての大学にあるわけではなくこれからの展望に期待がかかる分野だと言われました。私は、自分の思い描いていた夢とその過程を話し合格することができましたが、途中で自分がこの道に進むべきではないと判断し退学することになりました。そこで私が悩んだものは医療の資格です。
上述の通り、医療関係に携わるものは国家試験というものを受けて、国から認められなければなりません。その試験は勉強して知識を得れば合格し何も悩む必要は無いのですが私はより抽象的な部分で悩むことになりました。そもそも、自分は医者になりたいのかということです。1年前まで医師になりたいと強く思っていた私ですが、なぜ美容形成外科に進みたいのかふと思ったことがあります。例えば、女性が美肌になれば自分もうれしいだとか、毛の濃い人に脱毛を施し悩まないですむようにするだとか、そういった気持ちはありましたが、真の強い気持ちがないように感じられました。医療の資格は何も国家試験だけではないと思います。何よりも大切なのが、医療従事者になっったとときにこの先続けていけるという強い気持ちです。直接命に関わる仕事なので自分の気持ちを考え直してみて、障害この道でやっていけるという自信があることがなによりも医療従事者の資格だと思います。

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